なぜこのような個別ページがあるのかと問われれば、本家のものと違って蛮族の存在感がとてつもなく大きくなっているためである。
・最上位の蛮族は、最新鋭のユニットを山ほど連れた大軍団でも返り討ちに会うほど強い
・都市圏や文明ユニットの存在などお構いなしに湧く。無限に。
・従って古代だろうが宇宙時代だろうが狩りに行ける。
・倒せば資源や食料が手に入り、その価値は上がり続けるためゲーム最終盤に至っても相手にする意味がある
・都市を攻めてきたりはしないし、都市外のユニットに襲い掛かったりもしない
これらのような性質を持つことから、多くのユーザーがゲームを進めるにあたって重要な物資の確保のため、日夜蛮族退治にいそしんでいるのが現状である。
蛮族を知り、蛮族を倒し、蛮族から学び、蛮族から奪うことがこのゲームにおける戦略の大きなウェイトを占めているといっていいだろう。
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